顎の痛みは顎関節症からかも

こめかみを押すと痛い時の原因と対策

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こめかみを押すと痛い時、あなたは顎関節症の可能性があります。

 

顎関節症とは
顎関節症とは、顎の関節周辺に何らかの異常が感じられる病気です。
●顎やその周りの筋肉が痛い
●関節の音が鳴る
●口が開けられない
●顎の動きがおかしい
など、少なくともこれらの症状が1つ以上あれば、顎関節症であることが疑われます。

 

こめかみのところには、側頭筋という筋肉があり、その筋肉が痛みの原因である
ことがあります。

 

 

顎を押した痛みは顎関節症には含まれません。
顎関節症は、顎の関節やそれを支える筋肉、靭帯、神経の不具合によって起こるさまざまな症状です。

 

顎の関節は、耳の穴の前方約1cm位のところにあって、蝶番のようにして、顎を開け閉めしています。
この関節が外れて、蝶番の部分のスペースが狭くなると、顎を動かした時にポキポキと音が鳴りだします。

 

放っておくと関節が炎症を起こして痛んだり、関節が引っかかっているような感じで、口を大きく開けることができなくなります。また、顎の関節を動かす筋肉は首や肩とつながっているために、首や肩の周りの筋肉などにも負担がかかります。さらには、ホルモンの乱れや自律神経失調症と同じような症状を引き起こすこともあります。

 

 

顎関節症は、単なる関節の病気ではなく、悪化すると頭痛、肩や首の凝り、手足や腰のしびれ、めまいや耳鳴り、食欲低下、疲労感、イライラ、睡眠不足など全身の不調につながってしまう病気です。

 

 

軽いものは放っておけば治りますが、何度も再発する人が多いのもこの顎関節症の特徴なので、注意が必要です。症状が1週間以上続く場合や、顎の鳴る音に変化が出てきた。また、痛みがどんどんひどくなってきたという場合、いつも行っている歯医者か、口腔外科を受診することをお勧めします。
このサイトでも、顎関節症についてまとめていきますので、参考にしてみてください。


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